現在日本では6組に1組が、
不妊に関する何らかの悩みを抱えているというデータがあります。
残念ながら子供に恵まれず、不妊に悩むご夫婦は少なくないのです。
それでもどうしても子供が欲しいと希望される方の中には、
不妊治療の手段の一つとして、卵子提供プログラムを受ける、
という選択をされるご夫婦もいらっしゃいます。
その数は2012年時点で、3年前の3倍にものぼると言われています。
卵子提供プログラムとは、奥様に代わって
第三者である卵子ドナーの卵子をご主人の精子と受精させ、
その受精卵を奥様の身体の中で移植することで
妊娠、出産を叶えるプログラムのことを言います。
このシステムが成立するためには、当然ながら卵子ドナーが必要となります。
卵子提供を望まれるご夫婦が増えているということは、
その分ドナーも必要となってきます。
そこで東京都中央区にあるEgg Donor Centerのように、
エッグドナーを募集している運営団体があるのです。
では誰でもドナーになれるのでしょうか。
答えはノーです。
まず年齢が20歳~30歳である必要があります。
また遺伝性疾患や性病などの感染症がないことや、
海外に2週間程度滞在可能であることなど、様々な条件を全てクリアしなければなりません。
私がエッグドナーについて知ったのは、すでに30歳を超えた時でした。
もっと社会的に、特に若い女性の間でこの仕組みが認知されるべきだと思いました。
学校の保健体育の授業で取り上げてみるのも一つだと思います。
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